CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< ベランダイルミネーション復活 | main | スズちゃん初めてのお医者さんに行く >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
スズちゃん登場する!!

 つうちゃんの死去から1週間。火の消えたように静かだったおおたきいっかに、29日、新しい子猫「鈴」ちゃんがやってきた。
 ベンガル種のメスで生後三ヶ月。とってもやんちゃな子猫である。
 名付け親に選任されたあうくださんは、当初ベンガルからとって「ベル」ちゃんに・・・と主張していた。父が「漢字で書くとどうなるんだ」と言い。母が「そりゃ鈴でしょう」と言ったことから呼び名も「スズ」になったもようだ。
 父は「略してスーちゃんだな」と言ったが「つうちゃんと似ていて紛らわしい」とのことで却下された。
 やはり晩年のつうちゃんに比べると、子猫は元気で落ち着きがない。眠っている時以外はずっと走り回っているといった感じである。壁に飛びつこうとしたり、配線コードを齧ろうとする度に「コラ!ダメ!」といっかみんなの大声がひびく。
 この様子を遺骨となったつうちゃんは、静かにサイドテーブルの上から見守っているが、きっとあきれているにちがいない。
スズちゃん購入顛末記
 あうくだの父は「次に動物を飼うなら犬か爬虫類!」と主張していたが、「猫の居ない生活は考えられない」というあうくださんの主張に押し切られ、また猫を飼う予定になった。さらに、父と母が交渉した結果「今度は純血種の猫を飼おう」と決まった。
 29日いっかでは次に飼う猫の下見・・・あくまで下見ですぐ購入はしないつもりだった・・・をしようということになり、折込チラシでチェツクしていた新規オープンのペットショップへ。大きな店舗では、かわいいパピヨン犬やフクロウ、巨大な陸ガメ、ピンポン玉のような金魚が売られていたが猫はいなかった。
 父は「パピヨンでも可!」と主張したが「どうせ世話するのは私なんだから・・・×」と母に却下されてしまった。
 二軒目は、これもチラシチェックしていた少し遠い店。ここは狭い店内にところ狭しと動物が並べられ、ゲージに入りきらない犬はダンボール箱に入れて並べられており、まるで捨て犬のようだ。猫を飼うなら短毛種で耳のビンと立ったのがいい・・・と思っていた母は、グレーの毛並みのアビシニアンに触手を動かされた。しかし、しつこい店員さんの態度に反発を覚えたため店を後にした。
 三軒目に行ったショップは、ペットカフェや美容室、写真スタジオもある大型店だった。たくさん並んだゲージの端に「ベンガル」と書かれたゲージがあった。
 父は「ベンガル」という種がどんなものかも知らなかった。アビシニアンやアメリカンショートヘアーも販売されていたが値段が高かった。
 カフェでお茶した後、再びゲージをのぞきこんでいた母に女性店員さんが「抱いてみますか」と声をかけた。母とあうくださんは差し出されたアルコール液で手を消毒したのち、その子猫を抱かせてもらうことにした。
 ところがハプニング発生した。子猫が母が差し出した右手をガブリ!母は人差し指を負傷してしまった。見ず知らずの人間にいきなり触られた猫が攻撃するのも当然の行動だ。
 こんな事には慣れているらしい店員さんは「すみません」と言いながら、消毒薬とバンソウコウを持ってきてくれた。
 子猫をゲージに戻したいっかはしばらく考慮した。母は「つうちゃんの初七日が終わったばかりで、まだ早すぎる」と主張したが、父の「あの子はつうちゃんの生まれ変わりに違いない(そんなわけない)手も噛まれた事だし連れて帰るか」との意味不明の説得もあって、いきなり購入が決まった!
 さっそく母は購入契約の手続きをし、あうくださんは学習塾へ、父は子猫の生活用品を揃えに出かけた。
 帰宅後調べた文献によると、ベンガル種というのは、ベンガル山猫と家猫をかけあわせてできた種族だそうだ。後足に比べて前足が短く、普通に立っていても前傾姿勢で攻撃態勢をとっているように見える・・・との事だ。気性も荒く野性的とも書かれている。えらいことになってしまったと母は後悔している。
| 家族・親族・友人 | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 06:26 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://otaki.jugem.cc/trackback/15
トラックバック