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クラス会開かれる

 5月15日、父の卒業した中学校のクラス会が、大阪市西区の料理店「ころころ亭桃夢」で開催された。帝塚山学院中学校は父が通っていたころ男女別学級で、現在の本校校舎の北側に男子部という別棟の校舎があった。しかも、父の学年で男子は一クラスだけだったので、クラス替えもなく中村先生が3年間連続して担任をつとめられた。
 出席者は中村先生と同窓生18名。卒業以来25年ぶりに顔ぶれもあった。
 挨拶のなかで、中村先生は「6年前に学校を定年退職して以来、家業の寺院運営のかたわら浮世絵の研究をしています。定年後は時間がたっぷりあってのんびりできる・・・などという人もいますが、私の場合は現在三冊目の本を著筆中でもっと時間がほしいと思う毎日です」と述べられた。
 中学時代と変わっていない者、街ですれ違っても分からないほど変わった者もいたが、
ひと時中学時代にもどって、思い出話に花が咲いた。
 同窓生も社会的に非常に忙しいで、なかなか集まりにくい状況ではあるが、またの再開をちかいあって解散した。
 また、出席者からは、当時の「大瀧新聞」をもう一度読みたい・・・との意見が多数寄せられたため、本紙でもPDA化するなどして、掲載できないものかと検討中である。

| 家族・親族・友人 | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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