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スズちゃん登場する!!

 つうちゃんの死去から1週間。火の消えたように静かだったおおたきいっかに、29日、新しい子猫「鈴」ちゃんがやってきた。
 ベンガル種のメスで生後三ヶ月。とってもやんちゃな子猫である。
 名付け親に選任されたあうくださんは、当初ベンガルからとって「ベル」ちゃんに・・・と主張していた。父が「漢字で書くとどうなるんだ」と言い。母が「そりゃ鈴でしょう」と言ったことから呼び名も「スズ」になったもようだ。
 父は「略してスーちゃんだな」と言ったが「つうちゃんと似ていて紛らわしい」とのことで却下された。
 やはり晩年のつうちゃんに比べると、子猫は元気で落ち着きがない。眠っている時以外はずっと走り回っているといった感じである。壁に飛びつこうとしたり、配線コードを齧ろうとする度に「コラ!ダメ!」といっかみんなの大声がひびく。
 この様子を遺骨となったつうちゃんは、静かにサイドテーブルの上から見守っているが、きっとあきれているにちがいない。
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| 家族・親族・友人 | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドンペンちゃん登場!

1月23日、あうくだの父の職場近くにデスカウントストア「ドンキホーテ」がオープンした。
 全国的なチェーンなので、すでに買い物に行かれた方も多いと思われるが、あうくだの父にとっては初めてだ。他のデスカウンターとの違いは「迷路のような店内」「何でもあり」「深夜営業」の三点だ。
 迷路のような商品棚配置にしているのは、お客に探検気分を楽しんでもらおうとの配慮らしい。食料品、雑貨から、家電、靴、玩具、健康グッズ、インテリア、アダルトグッズまで充実!?の品揃えで、夜遅くまでにぎわっている。
 変な買い物が大好きな父は、ここで、この店のマスコット「ドンペン」のぬいぐるみ、暖炉型のランプ、電解水メーカー、おもちゃのスロットマシーンなどをゲット!! 家族からは「また生活必需品でもない変なものかって・・・・タメイキ」と絶賛されているもようだ。 ともあれこのドンペン、今まで家にあったぬいぐるみたちとは全く異色!家族の一員になったものの異彩を放っている。

| 家族・親族・友人 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベランダ〜リビング間の植木大移動
 おおたきいっかの住むマンションの大規模修繕工事が9月から始まった。外壁の塗り替えや防水工事などのために、9月下旬から11月下旬にかけてそれぞれ4〜5日ずつ計4回、ベランダに置いてある植木や金魚池の撤去をおこなった。
 長方形のプランター5つと円形の植木鉢がひとつ、そのほかに予備の土を入れたプランターなどもあったため、室内搬入の際はリビングがまるでジャングルのようになった。なお金魚池についてはそのたびに金魚を出し入れするわけにもいかないため、約2カ月間べつの水槽に引っ越してもらった。工事期間中はふとん干しはもちろん洗濯物を干すのにも制限が加えられ、しばしばベランダに作業員が入ることもあったためブラインドやカーテンを閉めなければならず、何かとうっとおしい日々が続いた。
 12月中旬にやっと足場の撤去が始まり、なんとか年内に工事の全工程が終了しそうである。
| 家族・親族・友人 | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
あうくださん、倭子おばさんの葬儀に出席
 10月4日に死去された、父の親戚「稲田倭子(しずこ)おばさん」の告別式が10月6日、福岡県前原(まえばる)市の報恩前原斎場で行われた。
 前夜急きょ購入した黒のワンピースに身を包んだあうくださんと父は、朝7時、新大阪発の新幹線で博多へと向かった。車内では、駅まで見送ってくれた母に買ってもらったおにぎり2個をおいしそうに食べた。博多駅から地下鉄、JR、タクシーを乗継ぎ11時30分式場に到着。式は12時から始まった。倭子おばさんの夫、稲田宰氏の兄ら僧侶5人の読経が流れる中、焼香の順番がまわってきたが、荘厳な雰囲気が苦手なあうくださんは緊張でかたくなってしまい、席から立ち上がる事ができなかった。
 この後、一行はクルマで越木斎場へとむかった。ここは自然に囲まれた場所にあり、緊張がほぐれたあうくださんは、火葬を待つあいだ虫の巣穴をみつけたり、孝子おばさん夫妻らと近くを散策して過ごした。いよいよ骨あげ、これもあうくださんにとっては初めての体験で、骨になってしまった倭子おばさんをふしぎそうに見守っていた。
 二丈町深江の稲田家に戻った一行は、初七日の儀の後解散、あうくださんと父らは福岡空港へ。母へのおみやげを買い、羽田経由で藤沢まで帰る孝子おばさん夫妻に別れを告げて機中の人となった。
| 家族・親族・友人 | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
郁子さん結婚する
6月26日、父の親戚にあたる真野郁子さんの結婚式が、東京新宿区にある日本福音ルーテル東京教会にて行われた。お相手の渡辺雄二さんはひとつ年下の料理人。親戚友人など100人余りの参列者が、新しい門出を祝った。
 当日東京は薄曇りだが、暑くもなくまずまずの天気。式は予定どおり13時から行われた。司式にあたった内海望牧師は、郁子さんがかつて保母をしていた札幌のめばえ幼稚園の園長先生で、ふたりの結婚を心から祝福してくれた。
 披露パーティは15時から教会1階のホールで行われた。新郎の姉、渡辺アキコさんら4人のバイオリンとピアノの演奏が流れる中お二人が入場した。新郎の高校時代の国語の先生だった土橋和夫氏、めばえ幼稚園の元園長、松岡智賀子氏の祝辞の後、新郎の小学校の担任だった熊谷靖康氏による乾杯。白金亭特製の大ウェディングケーキへの入刀が行われた。この後の余興では、新婦の叔母でおおたきいっかの結婚式でも自慢ののど?を披露してくれた新婦のおば、仲瀬孝子氏も「ゆりかご」独唱された。
 18時、楽しかった披露宴もお開きとなり、大阪から参列したあうくだの父と祖父母は帰路についた。
| 家族・親族・友人 | 06:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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